【DIYラジエター洗浄】自分でクーラント(LLC)を交換する方法まとめ

自分でラジエター洗浄とクーラント交換する方法

エンジンの熱を排出し、オーバーヒートから車を守る役割を担うパーツがラジエターです。

その中に入っている冷却水(クーラント)は、冷却水の凍結を防いだり、冷却水ラインに発生するサビを防止したりする役目があり、このクーラント液は2年に一度の交換が基本(主成分であるエチレングリコールが熱劣化や酸化してしまうため)となっています。

特に、冷却水の色(色が違うだけで成分は同じ、混ぜてもOK)が元々の緑(トヨタ、ダイハツ)や赤(その他のメーカー)などではなく、茶色っぽく変色してきている場合はクーラントが劣化しているサインです。

お店にクーラント液の交換を依頼すると5,000~8,000円(クーラント液、工賃含む)ぐらいの費用がかかってしまいますが、自分でDIYすればラジエター洗浄(冷却ラインに付着したカルキなどの無機成分の除去)を含めて約2000円程度と格安交換することができます。

そこで今回は、自分でラジエター洗浄とクーラント交換の具体的なDIY方法について、写真付きで詳しくお話していきます。