車のドアや窓、フロントガラスのゴムパッキンを自分で修理する方法

車のゴムパッキンのヒビ割れ

車のドアや窓、フロントガラスなどの防水ゴムパッキンは、経年劣化によってひびや割れ、切れが出てきます。

ゴムパッキンを新品に交換する場合、一箇所につき数千円、ドアや窓、フロントガラスなどのゴムパッキンもへたってくることを考えると、車一台辺り数万円の費用がかかってしまうことも・・・。

ただ、このゴムパッキンはホームセンターなどで購入(約760円)できる専用の補修材を使って修理すれば、今のゴムパッキンのまま無交換で使い続けることが出来ます。

そこで今回は、このような補修材を使って車のゴムパッキンを自分で修理する具体的な方法についてお話していきます。

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車のゴムパッキンを自分で修理するために必要な物

まず始めに、車のゴムパッキンを自分で修理するために必要なものについてお話していきます。

【必要な物その1】すきまシール材

車のゴムのヒビ割れを補修する専用接着剤

まず始めになってくるのが、ホームセンターなどで売られているゴムのひび割れを埋めるための「すきまシール材」と呼ばれるもの(約760円)です。

このすきまシール材をゴムパッキンに塗布して、ゴムパッキンにひび割れや切れを補修していきます。

なお、これらのシール材の色は黒とクリアの二色がありますので、ゴムと色がなじみやすい黒の方を選んでおいてくださいね。

【必要な物その2】はさみやニッパーなど

ゴムパッキン補修材のノズルの先端をはさみで切る

ゴムパッキンの先端につけるノズルを切断するためのハサミやニッパーなどを準備しておきましょう。

普通のハサミでも十分ノズルを切断することが出来ますので、特殊なものを準備する必要は有りませんよ。

【必要な物その3】ティッシュ

ゴム補修剤をヘラで拭き取った後など、ヘラに付いた余分な補修材を取り除くためにティッシュなども準備しておきましょう。

使ったティッシュなどを入れておくゴミ袋も準備しておくと後片付けが楽になります。

次のページでは、ゴムパッキンを補修する具体的な手順についてお話していきます。

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メンテナンス

DIYメンテナンスマニア

当ブログ運営者。幼い頃からエンジン付きの乗り物に憧れがあり、大人になってから大好きな車のメンテナンス整備(ユーザー車検含む)を存分に楽しんでいる。自動車の個人売買(ヤフオクやメルカリなど)の経験もあるため、自分で名義変更手続きする方法も熟知。メカを楽しむ人向けにDIYメンテナンス情報をお届けしている。

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