車内灯(ルームライト)が消えなくなる原因とその対処法まとめ

車の車内灯が消えない

車の車内灯は「DOOR」のところにスイッチを合わせておくと、車の扉が開くとルームライトが点灯し、車の扉が閉まるとランプが消える仕組みになっています。

ただ、過走行の車の場合、すべての扉を締めているのにドアランプが光ったままになってしまい、困ってしまうことがあります。

というのも、そのままルームランプがついたままの状態で放置してしまうと、バッテリーが上がってしまい、車のエンジンを掛けられなくなる可能性があるからです。

このような場合、このランプのすいっちを「OFF」にしておけば常時ライトが消灯状態になるため、とりあえずはバッテリーあがりを防ぐ事が出来ます。

でも、このままだと夜の暗い時間帯などにドアを開けた時にランプが付かず、不便なままとなってしまいます。

そこで今回は、そんな車内灯が消えなくなってしまうトラブルの原因とその対処法について、詳しくお話していきます。

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