【補充ガスチャージ前に】車のエアコン冷媒量をDIYチェックする方法

カーエアコンの冷媒ガス量を自分で確認する方法

夏が近づいてきて久しぶりに車のエアコンをつけてみたものの、車のエアコンが効かず車内が冷えない・・・

いろいろ調べてみた結果、カーエアコンの送風口から冷たい風が出ていないという場合、それはカーエアコンの故障が考えられます。

カーエアコンは家庭用のエアコンと違って、年に数グラムずつ、配管の継ぎ目などから冷媒が漏れ出してしまう構造になっている(製造上の問題)ため、新車購入から5年以上経過してくると、だんだんとエアコンの効きが悪くなってくることがあります。

一般的には、減ってしまった分の冷媒ガスを補充してあげれば、また元のように送風口から冷え冷えの空気が吹き出されてきます。

>>自動車カーエアコンの冷媒ガスを自分で補充する方法

ただ、エアコン故障の原因が冷媒ガスの不足ではなかった場合に、間違って更に冷媒ガスを補充してしまうと配管内のガス圧が異常に高くなってしまい、最悪の場合、圧縮器などの部品が故障してしまうこともあります。

そこで今回は、自分でも簡単に、かつ安い道具(約2000円)を使ってカーエアコンの冷媒ガスが不足しているかどうかを判定する方法についてお話していきます。