【キイロビン】フロントガラスの油膜取りと再固着を防止する方法

油膜除去に必要な物まとめ

まずはじめに、フロントガラスの油膜除去に必要なものについてお話していきます。

【必要な物その1】キイロビン(約500円)

油膜除去には、カー用品店などで売られている「キイロビン」が効果的です。

このキイロビンと呼ばれている商品は、30年以上も販売されているロングセラー商品となっていて、私の経験から言っても油膜取りならキイロビンを選んでおけば間違いないと思います。

キイロビンは、ガラスやゴムは傷つけない程度の性質(固さ、配合割合)の酸化セリウムというコンパウンドが含まれていて、それをスポンジにつけてガラス面をこすっていけば、油膜を削り取ることが出来るという商品です。

キイロビンの油膜除去効果については、実際にそれを使用した人の感想を見ればよく分かります。

キイロビンによる油膜除去の効果

あまりにも窓に油膜、水垢のようなものがひどく我慢の限界に達したので、友達にすすめられたコイツを使ってみました!!値段も手ごろです。

結果…モリモリきれいになり満足です( ゚ー^)イェー

出典)(株)竹原 プロスタッフ事業部 キイロビン120 |Get On More!!We Are Freestyler

 

皆さんお奨めのキイロビン使ってみました。

サイドガラスの相当ガンコな水垢らしきものが前からあり、ガラスコンパウンドでも落ちなかったので、半分諦めてました。
日曜日に洗車したのでそのついでにと思い、キイロビンを使ってみましたが、驚くべきことにその水垢部分が楽々落ちるではないですか!

出典)キイロビン使ってみた|みんカラ

このキイロビンには何種類かのタイプがありますが、今回は、油膜をより効率よく落とし、ガラス表面のキズまで修復してくれる「キイロビンGOLD」というものを使いました。

カー用品店で購入した油膜取りのキイロビン

がんこな油膜・被膜・ガラスコートを従来品の約2倍のスピードで除去できます!
その秘密はガラス系ナノパウダーと酸化セリウム。この2つの成分を融合させる事で、油膜・被膜に対してなじみが良くなり、「取れ始め 終わり」までが格段に早くなりました。さらに、ガラス表面の目に見えない微細なキズを取り除く事で透明感が増し、使えば使うほどガラスが美しくなっていきます。

引用)キイロビン ゴールド|PROSTAFF

普通の「キイロビン」は約500円、「キイロビン ゴールド」でも約1000円で買うことが出来ますので、どちらを選んでもいいと思います。

ちなみに、どちらのキイロビンにも専用のスポンジが付属していますので、別途購入する必要はありませんよ。

キイロビンに付属している油膜除去専用のスポンジ

【必要な物その2、その3】バケツとタオル

油膜取りに使うバケツとタオル

バケツやタオルは、キイロビンを使って油膜取りする前にフロントガラスの砂埃を取り除いたり、施工後に真っ白になってしまっているフロントガラスを水拭きできれいにしたりするために使います。

自動車のフロントガラスの油膜をきれいに取り除く方法

このフロントガラスをタオルで拭いてバケツで洗うと、バケツの中の水はこんな感じですぐに真っ白になってしまいます。

油膜取りキイロビンで真っ白になったバケツの水

バケツだけだと何度も水道に水を汲みに行くことになりますので、可能であれば水道ホースなどを伸ばしてそのままフロントガラスに水をかけられるような場所(洗車場など)で施工するといいかもしれません。

次のページでは、フロントガラスの油膜を取る具体的な方法についてお話していきます。




タイトルとURLをコピーしました