エンジンコンディショナーの使い方(スロットルバルブ編)

エンジンコンディショナーの使い方

さっそくエンジンコンディショナーの使い方やそのポイントについてお話ししていきます。

まず、エンジンを5分程度暖気しておきます。

その後、ボンネットを開き、エアフローバルブの直前にあるゴムホースを抜き取ります。

5分の暖気後、エンジンコンディショナーを入れるエアフローバルブ手前のゴムを抜き取ります

 

そして、ゴムホースを外したままエンジンをかけ、その穴にエンジンコンディショナーを吹きかけていきます。(約30~40秒)

エンジンコンディショナーの使い方

すると、マフラーからもわもわっと白い煙が噴出してきました。

エンジンコンディショナーを使うと、マフラーから白煙がどんどん出てきます

この白煙こそ、エンジン内部に溜まっていた汚れです。

しばらくエンジンをかけたままにしておいて、白煙がなくなってきたら完了です。

添付されていた説明書も参考のために掲載しておきますね。

エンジンコンディショナーの説明書

次のページでは、エンジンコンディショナー施工後に気づいたことについてお話していきます。




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