車にペダルカバーを取り付けてペダル位置を調整する方法

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ペダルカバーの具体的な取り付け方

ここからは、ペダルカバーの具体的な取り付け方についてお話していきます。

【STEP1】ゴム板をペダルカバーに合わせてカットする

まずはじめに、ゴム板にペダルカバーを置き、その淵に沿ってマジックで型を取っていきます。

ペダルカバーの型を取る

その後、キッチンバサミなどを使ってゴム板をカットしていきましょう。

はさみを使ってゴム板をカットする

10mm厚のゴム板であれば、なんとかキッチンバサミで切ることができると思います。

車にペダルカバーを取り付けてペダル位置を調整する方法

【STEP2】ゴム板やペダルに穴を開ける

次は、電動ドライバーを使ってゴム板やペダルに穴を空けてきます。

電動ドライバーを使ってゴム板に穴を開ける

穴を空けた後のゴム板

ゴム板はこんな感じで簡単に穴を開けることができます。

ちょっと大変なのは、金属でできているブレーキペダルの方です。

ブレーキペダルに穴を開ける

カバーをブレーキペダルにセットして、マジックで穴の位置に印をつけ、そこに穴を空けていくわけなのですが、ハンドルの下の狭いところで30~40秒ぐらいドリルを回さないと穴を開けることができません。

電動ドリルを持っている手が疲れてしまって休憩しながらの作業となりましたが、なんとか穴を開けることができました。

ブレーキペダルについているゴムカバー

ちなみに、穴を空けてから分かったことなのですが、ブレーキペダルにはゴムカバーが付いていますので、それを外してから穴を空けた方がいいでしょう。

【STEP3】ペダルカバーとゴム板を取り付ける

あとはペダルカバーの裏にゴム板を挟み込んだ状態で、ペダルカバーを取り付けていきます。

フットペダルにペダルカバーを取り付ける

フットペダルは単なるビス止めだけなので、そのままビスを打ち込んでいきます。

ブレーキとアクセルペダルは、ボルトとナットで取り付けなので、ペダルカバーとゴム板をペダルの上に乗せ、事前に空けておいた穴にボルトを通し、裏側からナットを取り付けていきます。

狭い場所での作業だったので少々手間取りましたが、なんとかペダルカバーを取り付けることができました。

ペダルカバーを使って車のペダル位置を調整する方法

お疲れ様でした。

これでペダルカバーの取り付けは完了です。

最後に一言

今回は、車にペダルカバーを取り付けてペダル位置を調整する方法についてお話しました。

ペダルカバー+ゴム板(10mm)で、約20mmほどペダルを手前側に移動することができ、シートポジションを一段後にずらした状態でも足を少し曲げて操作できる状態となりました。

ブレーキをするときなども、しっかりとフットペダルで踏ん張れるようになりましたし、アクセルペダルも無理に足を伸ばさなくても踏み込めるようになり、ドライブ時の疲労もかなり軽減されました。

身長が低くてシートポジションだけではどうしても最適なドライビングポジションが出せない場合は、この方法をぜひ参考にしてみてください。

それでは!




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