【後付け】社外クルコンを自分でDIY取付する方法(PIVOT 3-drive AC)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【STEP3】車速信号配線を取り付ける

次は、車速信号配線に後付けクルコン本体の配線を半田付けして取り付けていきます。

その車速信号配線がどこにあるのかというと、ずばりカーナビの裏側にあります。

後付けクルコンの車速信号配線を取り付ける

出典)3-drive · AC|pivot

ちなみに、我が家のノアはカーナビを取り外してしまっていますが、その辺りはカーナビが付いていても同じですので、気にしないでくださいね。

カーナビの裏側に車速信号配線がある

まず、カーナビを取り外すために、カーナビ周りの内装を取り外していきます。

カーナビ周りの内装を取り外す

カーナビ周りの内装が外れてきた

カーナビ周りの内装の具体的な取り外し方は、「車名 カーナビ 取り外し方」などとネットで調べれば分かると思います。

カーナビ周りの内装を調べたら、カーナビの横にある4本の固定金具のねじを緩めていきましょう。

カーナビ周りの内装を取り外したところ

カーナビを固定しているねじを緩める

4本すべてのねじを取り外すことができれば、カーナビを手前側に引き出すことができます。

カーナビを手前側に引き出す

カーナビの裏を見ると配線の多さに驚きますが、車速信号配線がどこにあるか探すため、まずは後付けクルコン付属の説明書を見てみましょう。

ノアのカプラーの車速信号配線の位置

すると、このような「オプションコネクター」と呼ばれるカプラーの真ん中がSP(車速配線)であることが分かります。

実際に説明書にある形のコネクターを探してみると、ありました。

これがオプションコネクターです。

後付けクルコンの車速信号配線があるオプションコネクター

このコネクターの真ん中の紫色の配線が車速信号配線ということなので、この配線にクルコン本体から出ている配線を半田付けし、ビニールテープをしっかり巻いて絶縁していきます。

後付けクルコンの車速信号配線を半田付け

車速信号配線をビニールテープで絶縁

DIYクルコン取り付けでは、この車速パルスを得るための配線処理にハンダ付けが必要なので一番難しいところですが、ここをやってしまうことができたら、後は比較的楽な作業になりますので、頑張っていきましょう。

【STEP4】アース配線の取付

次は、アース配線の取り付けです。

ノアの場合、先ほどナビを取り付けていた4本のねじのうち、下部の2本のねじは金属パーツに締付ける構造になっていたので、そこに取り付けました。

後付けクルコンのアース配線取付位置

後付けクルコンのアースはナビの下側のねじ

「アースって何?」という人は、こちらの記事を参考にすると良いでしょう。

つまり、車ではボディ全体の金属部分がマイナス端子になっているのです。(バッテリーの-端子はボディに繋がっている). これが「マイナス線は金属部分へ」、「アースに落とす」などといわれる理由です。 すごいですね。車体全体が-線なのです。

引用)電気初心者のための「車の電気」-ジムニーJA11初心者工房-

配線処理が終わってほっとしてしまって、すぐにナビ周りの内装を元に戻してしまいそうになりますが、動作チェックが終わるまではこのままにしておくと良いでしょう。

次のページでは、クルコンの取り付けステップ5~6についてお話していきます。




タイトルとURLをコピーしました