【評価レビュー】ZEETEXタイヤ(ZT1000)の性能と耐久性を追跡調査

実際に取り付けて走行してみた感想

【格安】ZEETEXタイヤ(ZT1000)の性能と耐久性を追跡調査

タイヤの組み込みが終わったら、早速このタイヤを装着したエルグランド(E51)で、町中を走行してみました。

まず、ジーテックスのタイヤを装着してすぐに気がついたことは、普通の街乗りのような50~60kmぐらいの速度だとロードノイズは比較的小さめという点です。

ただ、高速道路など80kmを超えてくるとブゥーン・・・という低い音が聞こえてきて、ちょうどスタッドレスタイヤを履いて高速走行しているような感字でした。

高速道路を走行するような速度域に関しては日本メーカーのエコタイヤなどより少しうるさめだと思います。

ZT1000のタイヤ硬度

購入から2年後のタイヤの状態

購入から2年が経過したところで、タイヤの状態を確認してみました。

ZEETEX ZT1000の2年目の残り溝

あまり走行していなかったこともあると思いますが、残り溝は約7mmとほとんど減っていませんでした。

ZT1000の2年目のタイヤ硬度

タイヤのゴムの硬度についても、約65~66という感じで、ほとんど新品の時の状態を維持している感じです。

体感的なフィーリングの変化も感じられいませんので、まだまだこれからも使っていけると判断できると思います。

最後に一言

今回は、【格安】ZEETEXタイヤ(ZT1000)の性能と耐久性を追跡調査についてお話しました。

価格が日本製の半額以下のジーテックスのタイヤですが、ほぼ日本製のエコタイヤと同じぐらいの性能だという印象です。

ただし、アジアンタイヤを購入する際に気をつけなければならないこととしては、製品品質に多少のばらつきがあるということ知っておかなければなりません。

アジアンタイヤはタイヤの製造が海外で行われているため、製品品質に若干のばらつきがある、もう少し詳しく言うと合格品とNG品の判定基準が若干あまい傾向があります。

日本で生産されたタイヤは、真円度や重量バランスなど、とにかく品質を安定させる為に製造段階だけではなく、製品チェックも厳し目に行われています。

でも、アジアンタイヤはやはり少し製品品質にばらつきがあり(そのおかげで価格は安いのですが・・・)、その事を承知の上で購入する必要があります。

是非参考にしてみてください。

それでは!

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