【ウィンカー点滅が早い】切れた電球を交換する具体的な手順

ウインカーランプの具体的な交換手順

ウインカーランプの交換に必要なものは新品のウインカーランプだけで、特に工具は準備する必要がない事がほとんどです。

ただ、車のランプは種類がたくさんあるので、今車についているランプを取り外して、それと同じものをホームセンターなどで購入するのがいいでしょう。

まず、ウインカーやハザードランプを動作させて、どこのウインカーの電球が切れてしまったのか確認していきましょう。

切れたウインカーを見つける

今回の場合、写真の左下にあるウインカーが点滅しておらず、その電球が切れてしまったことが分かりました。

ヘッドライトの中にあるウインカーランプ

どの電球が切れているのか分かったら、ボンネットを開いてその電球を取り出していきましょう。

ボンネットの中のウインカーランプの位置

電球のカプラーは手で反時計回りに回せば、カプラーごと外れてきます。

ウインカーランプを取り出したところ

電球はカプラーから引き抜けば取り外すことができます。

取り外した電球

次に、電球の表面に記載されていた「12V 21W」と同じタイプの電球をホームセンターで購入(約500円)します。

購入したウインカーランプ

本当は切れたランプの分だけでいいのですが、ウインカーランプは2個で1セットで売られていることが多いで、一つは予備としてとっておくか、もうこのタイミングで左右のウインカーを交換してしまってもいいと思います。

ウインカーランプの取り付けは、取り外した逆の手順で取り付けていきましょう。

新しいウインカーランプ

新しいウインカーランプをソケットに挿入

新しいウインカーランプを取り付け

電球交換が終わったら、ウインカーを動作させてみて、ちゃんと電球が点くか、点滅スピードがもとに戻ったか確認しておきましょう。

ウインカーランプを交換した

お疲れさまでした。

これでウインカーランプの交換作業は完了です。

最後に一言

今回は、【ウィンカーの点滅が早い】切れた電球を交換する具体的な手順についてお話しました。

急にウインカーの点滅速度が早くなってしまうとビックリしてしまいますよね。

でも、その原因は球切れの場合がほとんどで、故障で車が動かなくなってしまうということはありません。

その原因となってしまった切れた電球を交換してあげれば、ウインカーは点くようになりますし、点滅スピードも元の速さに戻ります。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!




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