タイロットエンドブーツの交換費用相場とDIY交換方法まとめ

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【必要なものその5】挿入治具(自作)

塩ビパイプで作ったタイロッドエンド部ウーツの挿入治具

タイロッドエンドブーツを取り付ける際、ブーツがぴったりはまるぐらいの内径のパイプを切断した自作治具を使い、ハンマーで叩き込んで挿入していきました。

今回(ミライース)の場合、水道部材の塩ビパイプ(VP30、約400円/m)にボールジョイントがピッタリと収まる感じだったので、のこぎりで切断して治具を自作しました。

塩ビパイプにタイロットエンドブーツがぴったりはまる

タイロットエンドブーツが塩ビパイプに入った

のこぎりで塩ビパイプを切断

プライヤーだけでもブーツを挿入することも可能ですが、こういった治具を使ったほうがブーツに傷をつけずに挿入することができますので、ご参考まで。

【必要なものその6】メガネレンチ

タイロッドエンドのナットをメガネレンチで緩める

メガネレンチは、タイロッドエンドのナットを外したりする際に使います。

今回は14mmのサイズのものが必要となりましたが、車種によってメガネレンチのサイズが若干異なりますので、ご自身の車にあったサイズのレンチを準備しておきましょう。

【必要なものその7】タイヤ交換に必要な道具

タイヤを取り外す

タイロッドエンドブーツの交換作業はタイヤを取り外して行います。

タイヤ交換に必要な道具一式(ジャッキ、タイヤレンチなど)も準備しておきましょう。

次のページでは、タイロッドエンドブーツの具体的な交換方法についてお話していきます。




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