【バッテリー上がり防止】車にソーラーパネルをDIY取り付けする方法

【STEP3】プラス側の配線をヒューズボックスに取り付ける

次は、プラス側の配線をヒューズボックスに取り付けていきます。

ヒューズボックスは車種によって場所が異なりますが、私の車の場合、運転席のグローブボックスの裏にありました。

運転席のグローブボックス

グローブボックスを取り外したところ

グローブボックスの裏にあるヒューズボックス

どれが何のヒューズなのかということについては、取り外したグローブボックスの裏側を見ると分かります。

ヒューズボックスの表

今回ソーラーパネルのプラス配線を取り付けるのは、エンジンOFFでも常に電気が流れているルームランプにしました。

ヒューズを取り外す

ヒューズボックスの真ん中に設置されていたヒューズ抜きを使って、こんな感じでルームランプのヒューズを抜き取ります。

その後、ソーラーパネルのプラス配線のヒューズ電源を抜き取ったところに挿入。

ソーラーパネルのプラス配線

ソーラーパネルの配線をヒューズボックスに取り付け

これで、ソーラーパネルのプラス側の配線取り付けは完了です。

【STEP4】マイナス側配線を取り付ける

次は、ソーラーパネルのマイナス側配線をボディアースできるネジと共締めしていきます。

運転席の足元にある鉄板パーツなどに締め付けられているネジを見つけ、そこにマイナス配線を共締めしました。

車の金属部分にアースさせる

プラスドライバーは配線をアースの共締め固定する際に使う

ソーラーパネルのマイナス配線を取り付け

これで、マイナス側の配線の取り付けも完了です。

次のページでは、ソーラーパネルの設置方法STEP5~7についてお話していきます。