シートベルトのベタつく汗汚れの洗浄方法(過炭酸ナトリウム編)

【STEP3】シートベルトをたっぷりのお湯で2~3回すすぐ

シートベルトをいったん別の容器に移し、汚れた廃液を捨てていきます。

シートベルト洗浄後の廃液を捨てる

そして、もう一度バケツにお湯を入れそこにシートベルトを浸してもみ洗いしていきます。

シートベルトをたっぷりのお湯ですすぐ

このすすぎ工程を2~3回ほど繰り返すと、シートベルトの汚れが取れ、きれいな状態になります。

過炭酸ナトリウムはアルカリ性で中途半端にすすぎ残しがあると、弱アルカリ性の雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

ちょっと面倒に思いますが、清潔な状態を保つためにもすすぎはしっかりとしておきましょう。

【STEP4】水気を拭き取りしっかりと乾かす

シートベルトのすすぎが終わったら、古タオルなどを使ってシートベルトの水気を取り除いていきます。

古タオルでシートベルトの水気を取る

そして、シートベルトを手すりなどに引っ掛けておき、晴れた日に1日ほどかけてしっかりと乾燥させていきましょう。

シートベルトを乾燥させる

水気を含んだままシートベルトを巻き取ってしまうと、湿気を好むカビが発生してしまいますので、ここもしっかりと乾燥するまで乾かしておくのがポイントです。

後は逆の手順でシートベルトを元通り取り付ければ、シートベルトの洗浄は完了です。

最後に一言

今回は、シートベルトのベタつく汗汚れの洗浄方法(過炭酸ナトリウム編)についてお話しました。

洗浄前と洗浄後のシートベルトを比較してみると、どれだけシートベルトが汚れていたのかがわかると思います。

洗浄前のシートベルト

洗浄前の汚れたシートベルト

洗浄前のシートベルトの先端側(左側)はこんなにも汚れていました。

いつも巻き取られていてほとんど出てこない奥の部分(右側)は、洗浄前からほとんど汚れておらず、かなり綺麗な状態でした。

洗浄後のシートベルト

シートベルト洗浄後

洗浄後のシートベルトは、先端側(左側)も根元側(右側)も見分けがつかないほどきれいな状態にまでなりました。

また、シートベルトもしなやかに柔らかくなり、締め心地もかなり良くなりました。

廃液があれだけ汚れたということは、それだけ汚れがシートベルトの中に溜まっていたということで、それを毎回締めていたと思うとゾッとしてしまいますね。

シートベルトがベタついたり汚れが気になったりした場合は、是非参考にしてみてくださいね。

それでは!




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