シートベルトのベタつく汗汚れの洗浄方法(過炭酸ナトリウム編)

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シートベルト洗浄に必要なものについて

まずはじめに、シートベルトの汚れを落とすために必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】過炭酸ナトリウム

自転車のシートベルトの汚れ落とし洗剤の過炭酸ナトリウム

自動車のシートベルトの汚れ落としに効果的なのが、過炭酸ナトリウム(酸素系の洗濯槽洗剤やワイドハイターなどの主成分)という洗剤で、過炭酸ナトリウムは100円均一やホームセンターなどで売られています。

成分名として漂白剤という表示がされていることがありますが、塩素系の洗剤のような強力なものではないため、色落ちの心配が殆どないのが特徴です。

シートベルトの汚れを取るのに、ベルト1本あたり大さじ1杯程度使いますので、100円均一などで上記ぐらいの量を買っておくといいでしょう。

【必要なものその2】お湯

過炭酸ナトリウムの洗浄効果を高めるお湯

過炭酸ナトリウムは冷たい水よりも50℃前後のお湯を使うことで洗浄効果を大幅に高めることができます。

大きめの夜間や電気ポットなどでお湯を沸かしておきましょう。

【必要なものその3】バケツ

バケツにシートベルトを入れる

過炭酸ナトリウムは熱めのお湯に数時間漬け込むことで洗浄効果を発揮します。

シートベルト一箇所につきバケツを1つ使いますので、運転席と助手席のシートベルトを綺麗にしたい場合などは2個バケツを準備しておきましょう。

【必要なものその4】メガネレンチ

シートベルトの固定をスパナで取り外す

シートベルトを洗浄するためには、シートの下辺りにあるシートベルトを固定しているボルトを取り外す必要があります。

一般的な車の場合、14mmのスパナを使いますので準備しておきましょう。

【必要なものその5】クリップまたは洗濯バサミ

クリップでシートベルトを伸ばしたまま固定する

シートベルトをつけ置き洗いする間、シートベルトを伸ばしたまま固定するのにクリップを使います。

洗濯バサミでも代用可能ですので、身近にあるものを探して使いましょう。

【必要なものその6】古タオル

古タオルでシートベルトの水気を取る

洗浄が終わったシートベルトの水気を拭き取る際に古タオルを使います。

過炭酸ナトリウムは強いアルカリ性(ヌルヌルする感じ)ですので、手が荒れやすい人はビニール手袋も準備しておくといいでしょう。

次のページでは、具体的なシートベルトの汚れ落としの方法についてお話していきます。




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