【本当に必要?】ハブリングの役割と効果を徹底解説

ハブリングの選び方と取り付け方

ここからはハブリングの選び方と取り付け方についてステップ毎にお話していきます。

【STEP1】センターホールとセンターハブの径を測定する

まずはじめにホイールのセンターホールと車側のセンターハブの径を測定していきましょう。

その時に使う道具は、100円均一などで売っているノギスです。

100円均一で売っているノギスでセンターホールとセンターハブの径を測定

このノギスを使って、ホイールのセンターホールの内径と車側のセンターハブの外径を測定していきましょう。

ホイールのセンターホールの内径を測定する

センターハブの外形を測定する

私の車の場合、ホイールのセンターホールの内径は約66~67mmで、車側のセンターハブの外径は約59~60mmでした。

ちなみに私の車のようにインチ数の小さなホイールの場合、ノギスがホイールの内側に引っかかってしまい、うまくセンターホールの内径を測定できない場合は、ノギスの一部をニッパーなどで切断してしまいましょう。

ノギスを切断してセンターホールを計測

このようなこともあるので、壊れてしまっても良いような安いプラスチック製のノギスを購入しておくのがポイントです。

【STEP2】ハブリングを購入する

センターホールとセンターハブの径を測定する事ができたら、カー用品専門店に行ってハブリングを購入しましょう。

カー用品店で売られているハブリング

ハブリングを選ぶ時は先ほど測定したサイズを思い出して、それに合ったハブリングを購入してください。

サイズの合ったハブリングを購入する

サイズはハブリングの表面の右上のほうに大きく表示されていますので、そこを見て判断しましょう。

また、ハンドルがブレる場合、その原因の大部分がフロント側であることが多いので、この段階で購入する個数はフロント用の2個(1セット)でOKです。

【STEP3】ハブリングを装着する

ハブリングが手に入ったら、センターハブにハブリングをはめ込んでいきましょう。

その際に注意したいのは、ハブリングの向きです。

ハブリングの取り付け方とその向き

ハブリングの内側にテーパーのある方を車体側にして取り付けるようにしましょう。

こうすることによってハブリングをセンターハブの奥側までしっかりと挿入する事が出来ます。

社外アルミホイールでハンドルがブレたらハブリングが効果的

【STEP4】ホイールを装着する

ハブリングの取り付けが終わったら、いつもと同じ手順でホイールを装着していきましょう。

実際にやってみるとわかると思いますが、ハブリングを取り付けた場合はホイールをハブに押し付ける時にしっかりとハマり、ちゃんと車軸とホイールのセンターが合っているのが感じられます。

次のページでは、ハブリングに関するQ&Aについてお話していきます。

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