ロアアームのボールジョイントブーツ交換費用の相場とDIY交換方法まとめ

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【必要なものその5】プライヤーと治具(自作)

プライヤーと自作治具

ボールジョイントブーツを取り付ける際、ボールジョイントブーツとぴったり同じぐらいの内径のパイプを切断した自作治具を使い、プライヤーで挟み込んで挿入していきました。

今回(ミライース)の場合、単管パイプの足場パーツ(約300円)にボールジョイントがピッタリと収まる感じだったので、このパーツを電動グラインダー(ホームセンターでレンタル、2泊3日で300円程度)で切断して治具を自作しました。

単管パイプの足場パーツ

単管パイプの足場パーツとボールジョイントブーツ

単管パイプの足場パーツにピッタリハマったボールジョイントブーツ

電動サンダーで単管パイプパーツを切断

プライヤーだけでもブーツを挿入することも可能ですが、こういった治具を使ったほうがブーツに傷をつけずに挿入することができますので、ご参考まで。

【必要なものその6】メガネレンチ

足回りのパーツを外すためにメガネレンチでボルトを緩める

メガネレンチは、足回りのパーツを固定しているボルトナットやボールジョイントのナットを外したりする際に使います。

今回は14mmと17mmのサイズのものが必要となりましたが、車種によってメガネレンチのサイズが若干異なりますので、ご自身の車にあったサイズのレンチを準備しておきましょう。

【必要なものその7】針金または長めの結束バンドなど

針金でパーツをぶら下げる

針金は、取り外した足回りのパーツを作業のじゃまにならないようにぶら下げておく際に使います。

長めのタイラップなどでも代用できます。

【必要なものその8】タイヤ交換に必要な道具

タイヤを取り外す

ボールジョイントの交換作業はタイヤを取り外して行います。

タイヤ交換に必要な道具一式(ジャッキ、タイヤレンチなど)も準備しておきましょう。

次のページでは、ボールジョイントブーツの具体的な交換方法についてお話していきます。




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