【故障症状】イグニッションコイルを自分で交換する方法

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【必要な物その1】プラグ&イグニッションコイル

まずはじめに紹介しておきたいのは交換するためのプラグ&イグニッションコイルです。

今回はどちらの部品ともネットで互換品(新品)を手に入れました。

ノアのプラグ交換で使ったイリジウムプラグ

ノアのイグニッションコイルの交換

どうやってこれらの部品を購入したのかと言うと、「ノア AZR60G プラグ」などとネットで検索し、そこで見つけたページの中にある適合表というところに書かれている内容が、車検証に書かれている内容と一致していれば、それでOKです。

ちなみに、もしこの確認方法で自信がない場合は、直接ショップに問い合わせてみると言うのもOKですので、手元に車検証を用意して部品販売元のHPのお問い合わせ先に電話またはメールをしてみると良いでしょう。

【必要な物その2】メガネレンチ(10mm)

コイルを止めているボルトを外すための10mmのレンチ

メガネレンチ(10mm)はイグニッションコイルを固定しているボルトを外す際に使います。

小さめのモンキーでも対応することは可能だとは思いますが、結構固くしまっているので、メガネレンチの方が楽だと思います。

【必要な物その3】プラグレンチ

プラグ交換に必要なプラグレンチ

プラグを外す時に使うのがプラグレンチで、ノアやヴォクシーなどの場合16mmのものが必要となります。

その辺のホームセンターなどで500~600円程度で売られていますので、事前に用意しておきましょう。

【必要な物その4】ネオジウム磁石&ドライバー

プラグ交換に使うネオジウム磁石

プラグ交換にどうしてネオジウム磁石が必要かというと、ノアやヴォクシーのプラグが入っている穴は結構深いので、プラグレンチでプラグを緩めることができても、そこからプラグを引き上げることが難しいのです。

ネオジウム磁石を使ってプラグを引き上げる

このようにネオジウム磁石をくっつけたドライバーを使えば、簡単にプラグを引き上げることができます。(シリンダーヘッドはアルミ製なので、穴の内側面には磁石はくっつきません。)

ここで作業を中断しなければならなくなると、車が動かなくなっていて買出しにいけず困ってしまいますので、事前にネオジウム磁石を購入しておきましょう。

次のページでは、イグニッションコイルの具体的な交換方法についてお話していきます。




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