車の飛び石小キズのDIY塗装修理(サビ落としからタッチペンまで)

【STEP1】サビ落としを塗り、ティッシュで拭き取る

まずはじめに、錆びている部分にサビ落としを塗っていきましょう。

サビ落としを塗装剥げサビ部分に塗る

サビ落としを塗ったら5~10分ほどそのままにしておき、その後ティッシュでサビ落としを拭き取っていきます。

サビ落とし2回目

サビがティッシュに付く

するとティッシュの方にサビが移って、ボディのサビが取れていきます。

ただし、サビ落としは1回で完全に取りきることは出来ないので、この作業を2~3回ほど繰り返していきましょう。

サビ落とし前

車に出来た飛び石点サビDIY修理

サビ落とし1回目

サビ落とし1回目

サビ落とし2回目

サビ落とし2回後

サビ落とし3回目

サビ落とし3回後

サビ落としを3回ぐらいやると、こんな感じでサビがきれいに取れてくれます。

【STEP2】シリコンオフで脱脂する

車の飛び石修理で使うパーツクリーナー

次は、そのサビを落とした部分をパーツクリーナーで洗浄します。

シュッと吹き付けてティッシュでキレイに拭き取るだけでOKです。

【STEP3】タッチペンで塗装する

いよいよここからはタッチペンで塗装する工程です。

飛び石キズ修理で使ったタッチペン

まず、タッチペンを良く振ってキャップと一体になっている筆を取り出します。

この時、筆にはたくさん塗料が付いてしまっていてそのまま塗ってしまうと塗料がたくさん付きすぎて垂れてしまいますので、ペン先の塗料を少なくしてから塗っていきましょう。

タッチペンで塗料をボディに塗る

塗り方のコツは、少ない量で塗装が取れてしまっている部分にだけ、チョンっと塗料を置いてやるだけという感じです。

タッチペンで塗装1度塗り後

上の写真は塗った直後のものですが、かなり塗料を少なくしていても、これぐらい厚塗りになってしまいます。

筆に多く塗料がついていたらダラっと垂れてきてしまいますので、気をつけてください。

タッチペン塗装後

そのまま1時間ほど乾燥させるとこのような感じになります。

これだけ近くで凝視すると少し凹凸がありますが、少し離れたところから見ると全然わからないレベルです。

タッチペンで飛び石の小キズ修理後

上の写真のちょうど中央部分に点サビがあったのですが、これだけ離れてみると修理をした私にしかその跡がわからないことと思います。

お疲れ様でした。

これで飛び石キズは目立たなくなりましたし、錆止めも出来ました。

最後に一言

今回は、車の飛び石小キズのDIY塗装修理(サビ落としからタッチペンまで)についてお話しました。

車の飛び石キズはDIYで簡単に安く修理することが出来ます。

間近でジロジロと検査員のように車のボディチェックされると修理跡が分かりますが、遠目から見るとどこを直したのか見つけられる人はほとんどいないでしょう。

このレベルの仕上がりで満足なのであればDIY修理で十分ですので、是非参考にしてみてください。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!