車の飛び石小キズのDIY塗装修理(サビ落としからタッチペンまで)

DIY飛び石小キズ修理で使うもの

まずはじめに、DIY飛び石小キズ修理で使うものについてお話していきます。

【必要なものその1】サビ落とし

飛び石傷のDIY修理で使ったサビ落とし

今回の飛び石キズは出来てからしばらく経過してしまっていたため、サビが発生していました。

そのサビを落とすためのサビ落としが必要です。

今回使ったのはホームセンターなどで売られてるクリームタイプのサビ落としで、500~600円ぐらいで購入することが出来ます。

【必要なものその2】タッチペン

飛び石キズ修理で使ったタッチペン

次に必要なものは、ホームセンターなどで売られているタッチペンです。

タッチペンの色の選び方のコツは、エンジンルームの中にある銘板(車ん情報が書かれた金属プレート)に記載のボディカラー記号を調べておき、それに対応したものを購入するということです。

エンジンルーム内にある銘板

タッチペンを探す際に参考になるボディカラー情報

この車の場合、ボディカラーを表す記号は「QX1」となり、ホームセンターなどでそれに対応したタッチペン(500円程度)を購入していきましょう。

【必要なものその3】シリコンオフ

車の飛び石修理で使うパーツクリーナー

タッチペンを塗る前に、塗装面の油分を取り除く(塗装の剥がれを防ぐ)ためにシリコンオフという脱脂剤を使います。

ただ、車のボディであればパーツクリーナー(バンパーなどの樹脂パーツには使用不可)でOKですし、食器を洗うような中性洗剤でも充分に脱脂することが出来ますので、身近にあるものを用意しておいてください。

【必要なものその4】ティシュなど

サビ落とし2回目

サビ落としを拭き取ったりする時にティッシュを使いますので、ティシュも準備しておきましょう。

次のページでは、具体的なサビ落としとタッチペン塗装の方法についてお話していきます。