【初心者向け】自分で自動車のタイヤパンクを修理する方法

自分でパンク修理する方法のメリット

まずはじめに、自分でパンク修理する方法のメリットについてお話していきます。

【メリットその1】パンク修理費用を節約できる

自分でパンク修理をする一番のメリットは、パンク修理費用を節約できるということです。

パンク修理を業者に依頼した場合、パンク修理代に加えてタイヤの着脱料金なども必要となることが多く、結局4000~5000円も費用がかかってしまうこともあります。

ですが、自分でパンク修理をする場合、最初にパンク修理キットを購入する費用(1500~2000円)さえ出してしまえば、そこからは数百円程度でパンクを直していくことができます。

【メリットその2】その場でパンク修理も可能

この記事を読んでもらえれば分かる通り、一度パンク修理のやり方を覚えてしまえば、いつでもどこでもパンク修理ができるようになります。

例えば私の場合、パンク修理キットと車載タイプの空気入れを車に常備してあるのですが、前タイヤがパンクしたぐらいなら、タイヤを取り外さなくてもその場でパンク修理をして、空気を入れ直せば、そこからそのまま何事もなかったかのように車を走らせることが可能です。

というのも、シーラントを入れるタイプのパンク修理キットは、使った後すぐに本格的なパンク修理をしてもらはなければなりませんし、スペアタイヤの場合もあまり耐久性がないため早めにもとのタイヤに交換する必要があります。

でも、この方法は恒久的なパンク修理なので、一旦パンク修理をしてしまえば、その後は特に何かしなければならないということもなくなります。

【メリットその3】自信がつくいて、パンクしても焦らなくなる

自分でパンク修理ができるようになると、何故かすごく自信がつきます。

また、あんなに焦っていた車のパンクに遭遇しても、何故か焦らなくなります。

これは本当に面白いことですが、一度対処法を知ってしまえば、次にそれと同じことが起こっても動じなくなるんですね。

自分でパンク修理する方法のデメリット

次は、自分でパンク修理する方法のデメリットについてお話していきます。

【デメリットその1】稀に空気漏れを起こすことがある

今回紹介しているパンク修理の方法は外面修理という方法で、結構多くのお店でも行われている修理の方法です。

ですが、パンク修理の達人の場合、内面修理と言って一度タイヤをホイールから取り外して、タイヤ内面に修理パッチを貼り付けるという方法を採用する場合もあります。

パンクの内面修理と外面修理の例

出典)内側から貼るパンク修理|スタッドレスタイヤレンタル、タイヤガーデン掛川のブログ

実は、この内面修理の方が圧倒的に空気漏れのリスクを減らすことが可能で、できるのであればパンク修理はこの内面修理を行ったほうが良いとされています。

ただし、内面修理を行うためには、タイヤの組み直しが必要なので必ず業者に依頼しなければなりませんし、その場でのパンク修理もできません。

内面修理は限りなく100%近くまで空気漏れのリスクを減らしたいという人向けだと思っていただければいいでしょう。

【デメリットその2】初回は結構大変に感じる

初めてパンク修理を行ってみると、以外に力が必要だということが分かったり、思っていたよりパンク修理は大変だと感じることがあると思います。

私も初めてパンク修理をした時は、本当にどうしていいのか分からず、大変苦労しました。

でも、一度パンク修理ができてしまえば、2回目はあっという間にパンク修理を終えることができます。

大変なのは1度目だけなので、思い切って挑戦してみることをおすすめします。

最後一言

今回は、【初心者向け】自分で車のパンクを修理する方法についてお話しました。

車のタイヤパンク修理はとても簡単で、慣れてしまえば外出先の急なパンクにも自分で簡単に対処することができるようになります。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!

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