車にペダルカバーを取り付けてペダル位置を調整する方法

ペダルカバーを取り付けるために必要な物

まずはじめに、ペダルカバーを取り付けるために必要なものについてお話していきます。

【必要な物その1】ペダルカバー

ペダル位置調整のために購入したペダルカバー

ペダル位置を調節するためのメイン部材となるのがペダルカバーです。

身長が低い私のような場合、特定のペダルが近くなるだけでは不十分で、すべてのペダルを手前側に持ってくる必要があります。

そのため、AT車の場合、アクセルペダルとブレーキペダル、そしてフットレスト用のカバーの3点が必要となります。

安いものだとヤフオクやネット通販などを探せば、セットで3000~4000円で購入することができますよ。

【必要な物その2】ゴム板

車のペダル位置調整に使ったゴム板

次に準備しなければならないのは、ペダルとペダルカバーの間に挟むためのゴム板です。

ホームセンターなどに行けば、上記のようなゴム板を約1000円ほどで購入することが可能です。

今回は厚さが10mmのものを購入して使いました。

【必要な物その3】ビス

ペダルカバーを固定するためのビス

ペダルカバーの固定はビスを使います。

一番左側に写っているビニール袋はペダルカバーのセットで送られてきたビスですが、今回は10mmのゴム板を挟んで固定する予定なので、それらより10mm長いビスをホームセンターで購入しました。

このビスは、ペダルカバーが到着してから、現物をホームセンターに持っていって、それを見ながら選ぶのが良いと思います。

【必要な物そ4】工具など

ペダルカバーを取り付ける際に使った道具

ペダルカバーの取付で使った道具は以下の通りです。

  • 電動ドリル
  • 穴あけ用ドリル刃(金属用、4mm)
  • プラスドライバー
  • ラジオペンチ
  • マジック

電動ドライバーを持っていない人は、ホームセンターなどでレンタルすれば、200~300円程度でレンタルしたものを使うと良いでしょう。

ただし、ドリルの刃(数百円程度)は購入しなければならないことが多いので、ご参考まで。

次のページでは、ペダルカバーの具体的な取り付け方についてお話していきます。