【応急修理】パンクしたタイヤをスペアタイヤに交換する方法

パンクした時にスペアタイヤに交換するデメリット

ここからは、パンクした時にスペアタイヤに交換するデメリットについてお話していきます。

【デメリットその1】作業が面倒くさい

パンクしたタイヤをスペアタイヤに交換する場合、ジャッキアップしたりタイヤを取り替えたりなど、結構大変な作業をする必要があります。

特に初めてのパンクの場合、どうやってスペアタイヤに交換していけばいのか勉強しながら交換していかなければならないので、結構な時間がかかってしまうことになります。

【デメリットその2】服が汚れる

パンクしたタイヤをテンパータイヤに交換する作業は、汚れたタイヤを持ち上げたりする必要があります。

結構服が汚れてしまいますので、お気に入りの服などを着ている場合は着替えてから作業をした方がいいと思います。

【デメリットその3】ロードノイズがうるさい

テンパータイヤは普通のタイヤと違って、快適性などを度外視した設計になっているため、比較的ゆっくり走行していても大きなロードノイズが発生します。

テンパータイヤはあくまでも応急タイヤなので、その辺りは我慢して使用する必要があります。

【デメリットその4】取り付け位置に指定がある

テンパータイヤは車のどの位置にでも装着できるというわけではありません。

例えば、前輪駆動車(FF車)の駆動輪(前輪)がパンクした場合、後輪のパンクしていないタイヤを前輪に装着し直し、スペアタイヤを後輪に装着する必要があります。

また、後輪駆動車(FR車、RR車)の場合、前輪の非駆動輪がパンクした場合でも、スペアタイヤを後輪の駆動輪に装着するように指定されていることもあります。

テンパータイヤを装着する場合は、事前に車の取扱説明書をしっかりと読むことが重要です。

最後に一言

今回は、【応急修理】パンクしたタイヤをスペアタイヤに交換する方法についてお話しました。

初めてパンクしてしまった時、どうすればいいのかわからずとても困ってしまうことと思います。

でも、この記事に書かれている内容を参考にスペアタイヤに交換することができれば、とりあえず車を動かすことができます。

もし、危険な高速道路上でパンクに気がついたとか、自分ではスペアタイヤの交換は難しそうだと言う場合は、JAFなどのロードサービスを呼ぶことをおすすめします。

出典)JAF(JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION)|日本自動車連盟(ジャフ)

年会費を払っていない非会員の場合、約1~1.5万円ほどになることが多いようです。

JAFの料金の目安(非会員の場合)

  • パンクの応急処置;12,800円~
  • スペアタイヤの交換;11,020円~

ただし、JAFの場合、作業内容としては、パンクの応急処置やスペアタイヤへの交換だけとなりますので、その後のパンク修理代などはこの料金には含まれていないことに注意しましょうね。

それでは!

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