【初心者】車のオイルを自分で交換するシンプルな方法

オイル交換の適切な時期について

これは余談ですが、オイル交換をし始めると、どのようなタイミングでオイル交換をすればいいのか気になりはじめます。

このことについては、まず、メーカーのサイト(「トヨタ ノア オイル交換 時期」で検索)で推奨の交換時期を調べてください。

エンジンオイル・オイルフィルター

出典)メンテナンスについて|TOYOTA

それに従っていればOKです。

一部の自動車修理工場やカー用品店などでは3000kmとか、5000kmや季節ごとには交換したほうがイイとか言ってくるところもありますが、そんなに頻繁にオイル交換しても、あまり意味がないと思います。

ただし、「サーキットで高回転走行するので絶対に油膜切れを起こしたくない!」とか、「エンジン内部に溜まるスラッジなどを極力少なくしたい!」、「走行距離が30~50万km以上になるまで、エンジンを載せ買えずに乗りつづけたい!」というような場合は、この限りではありません。

ただし、10万キロを超えて過走行になってくると、エンジン内部の部品が磨耗して徐々にオイルの減りが早くなってくることがありますので、そのような状況の場合は車のメーターについている「オイルランプ」を少し気にするようにしておきましょう。

オイルランプが点灯したら確認すべきポイント

急発進やブレーキ中、カーブなどでオイルランプが点くようでしたら、その時点でオイルを継ぎ足すなど、適切な処置を施してあげましょう。

その辺りの内容については、こちらの記事が参考になると思います。

>>オイルランプが点灯(点滅)した時に確認すべき3つのポイント

最後に一言

今回は、車のオイルを自分で交換する最もシンプルな方法についてお話しました。

車のオイル交換は、車のメンテナンスの基本です。

なんとなく車は高価なので素人がやっちゃいけないみたいに思いがちですが、そんなことは全くありません。

ちゃんとジャッキで車を持ち上げた後に、ホイールなどをかましておいて安全を確保することだけ忘れなければ、オイル交換自体は思っているより簡単な作業です。

また、車を持ち上げて下にもぐりこむなんて危なくてやりたくないよって場合は、オイルチェンジャーと呼ばれるグッズを使えば、ジャッキで車を持ち上げずともオイル交換をすることができますので、そちらの方法を検討してみましょう。

>>オイルチェンジャーでエンジンオイルを上抜き交換する方法

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!

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