車のドアや窓、フロントガラスのゴムパッキンを自分で修理する方法

ゴムパッキンを補修する具体的な手順

続いては、ゴムパッキンを補修する具体的な手順についてお話していきます。

【STEP1】ゴムパッキンにすきまシール材を塗布する

まず始めに、ゴムパッキン部にすきまシール材を塗布していきます。

車のゴムパッキンのヒビ割れ

ゴムパッキン部にすきまシール材を塗布する

【STEP2】付属の刷毛でシール材を整える

シール材は約1時間程度で表面が硬化し始めます。

シール材を塗布し終えたら、固まってしまう前に付属の刷毛などを使ってシール材をなめらかに整えておくと良いでしょう。

すきまシール材に付属の刷毛を使って滑らかに整える

【STEP3】24時間乾燥するのを待つ

このタイプのすきまシール材の多くは、1時間程度で表面が硬化し始めますが、内部まで完全に硬化するまでには約24時間かかります。

大きいひび割れや切れを補修した際には、あせらず24時間乾燥させ、内部に入りこんだシール材が硬化するのを待ちましょう。

お疲れ様でした。

これで、車のゴムパッキンの補修は完了です。

最後に一言

今回は、車のドアや窓、フロントガラスのゴムパッキンを修理する方法についてお話しました。

すきまシール材は1本で車数台分のゴムパッキンを補修することが出来ますので、パッキンを新品に交換していくより安く、かつ自分で簡単に修理することが出来ますので、是非一度挑戦してみてくださいね。

なお、今回使った「99工房 すきまシール剤」の使い方が紹介されている動画がありましたので、参考までに紹介しておきます。

>>ソフト99 『99工房 すきまシール剤』 【SOFT99 TV】|YouTube

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!




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