車のドアや窓、フロントガラスのゴムパッキンを自分で修理する方法

車のゴムパッキンを自分で修理するために必要な物

まず始めに、車のゴムパッキンを自分で修理するために必要なものについてお話していきます。

【必要な物その1】すきまシール材

車のゴムのヒビ割れを補修する専用接着剤

まず始めになってくるのが、ホームセンターなどで売られているゴムのひび割れを埋めるための「すきまシール材」と呼ばれるもの(約760円)です。

このすきまシール材をゴムパッキンに塗布して、ゴムパッキンにひび割れや切れを補修していきます。

なお、これらのシール材の色は黒とクリアの二色がありますので、ゴムと色がなじみやすい黒の方を選んでおいてくださいね。

【必要な物その2】はさみやニッパーなど

ゴムパッキン補修材のノズルの先端をはさみで切る

ゴムパッキンの先端につけるノズルを切断するためのハサミやニッパーなどを準備しておきましょう。

普通のハサミでも十分ノズルを切断することが出来ますので、特殊なものを準備する必要は有りませんよ。

【必要な物その3】ティッシュ

ゴム補修剤をヘラで拭き取った後など、ヘラに付いた余分な補修材を取り除くためにティッシュなども準備しておきましょう。

使ったティッシュなどを入れておくゴミ袋も準備しておくと後片付けが楽になります。

次のページでは、ゴムパッキンを補修する具体的な手順についてお話していきます。