【後付け】社外クルコンを自分でDIY取付する方法(PIVOT 3-drive AC)

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【STEP5】クルコン本体と設定スイッチを固定する

次は、クルコン本体と設定スイッチを固定していきます。

それらを固定する場所については好みのところでいいのですが、私の場合は本体をハンドルの後ろ側、設定スイッチはシフトレバーに取り付けることにしました。

後付オートクルーズコントローラー

クルコン本体は走行中に触ることはほとんどないのですが、設定スイッチは走行中にクルーズコントロール制御をONしたい時によく押しますので、走行中に簡単に手が届くようなところにした方が良いでしょう。

ちなみに、クルコン本体や設定スイッチは共に両面テープや結束バンドなどで貼り付け固定することができます。

【STEP6】初期設定を行う

すべての配線を接続できたら、説明書の指示に従って初期設定や各種確認(ブレーキランプの点灯など)をしていきます。

初期設定ができたら、配線がちゃんと繋がっているということになりますので、ここまでできたらナビ周りの内装や配線を綺麗にまとめていきましょう。

クルコン配線を結束する前

クルコン配線結束後

お疲れ様でした。

これで後付けクルコンの取り付けは完了です。

最後に一言

今回は、社外品のクルコン(オートクルーズコントロール)を自分で後付けする方法についてお話しました。

取り付けた後、2日間で1200kmの長旅(一人で運転)に行きましたが、クルコンのおかげでだいぶ疲労が軽減されたことが実感できました。

特に、メーカー純正のクルコンだったら、アクセル操作でもクルコン制御が解除されるため、アクセル操作をした後はもう一度設定スイッチを押さなければならないのですが、このクルコンはアクセル操作では制御が解除されないので、遅い車を追い越した後も自動で以前の速度に戻ってそのままクルーズコントロールがなされるところが◎です。

また、このクルコンの場合、車速の設定範囲が30~140km/hと広いため、周りの車より少し速めのペースも設定可能です。

もっと詳しく知りたい方は、メーカーHPなどでダウンロードできる取扱説明書などを読んでみるといいでしょう。

>>PIVOT 3-drive AC(メーカーHP)

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!




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