【簡単30分】ブルーマジックを使ったDIYヘッドライト磨きの方法

【STEP1】ヘッドライトの周りにマスキングテープを貼り付ける

まずはじめに、ヘッドライトの周りに以下のような感じでマスキングテープを貼り付けていきます。

ヘッドライト磨きで使ったマスキングテープ

ヘッドライトの周りにマスキングテープを貼り付ける

マスキングテープは手で簡単にちぎることができますので、思っているより簡単にマスキングできると思います。

【STEP2】ブルーマジックでヘッドライトを磨く

次は、いよいよヘッドライトを磨いていく工程です。

ブルーマジックのヘッドライトクリーナー

まず布切れにヘッドライトクリーナーを取り出してからヘッドライトを磨いていきます。

黄ばんだヘッドライトを磨く前

白くくすんだヘッドライトを磨いているところ

このブルーライトマジックは基本的にはヘッドライトの表面を溶かす化学成分のほうが強く、研磨成分は弱めに配合されているイメージですので、サーッとヘッドライト表面に塗り拡げたら別の布で拭き取るという感じで施工すると効率よくヘッドライトをきれいにすることができます。

逆に、クリーナーが乾いてザラザラになった状態では、いくらこすっていてもなかなかヘッドライトはきれいになっていきません。

2~3回ほどクリーナーを塗って拭き取るという工程を繰り返すだけで、ここまでヘッドライトがきれいになりました。

ブルーマジックのヘッドライトクリーナー施工後

【STEP3】ヘッドライト表面をコーティングする

これはオプション的な作業ですが、ヘッドライトを磨いたあとは表面をコーティングしておいたほうがこの透明感が長持ちしますので、今回は先ほど紹介したガラコBLAVEを使ってヘッドライトをコーティングしていきます。

ヘッドライトのレンズコーティングで使ったガラコブレイブ

コーティング方法はとても簡単で、まずガラコをヘッドライトに塗り拡げ、その後すぐに付属のマイクロファイバークロスで拭き上げていくだけです。

ガラコBLAVでヘッドライトをコーティング

今回はガラコを3~4回ほど重ね塗りしてコーティング被膜を厚めにしておきました。

あとは2ヶ月に1度程度のコーテイング重ね塗りで約1年ほどはこの透明感を保つことができます。

お疲れ様でした。

これでDIYヘッドライト磨きは完了です。

最後に一言

今回は、【簡単30分】ブルーマジックを使ったDIYヘッドライト磨きの方法についてお話しました。

製造されてから15年以上が経過したハイゼットのヘッドライトもこんなに透明になったので、大満足です。

ヘッドライトを磨く前

ヘッドライトを磨く前のくすんだ状態

ヘッドライトを磨いた後

ヘッドライトを磨いた後の透明な状態

今回使ったブルーライトマジックのヘッドライトクリーナーは、塗り拡げたら乾く前に拭き取るというコツさえ理解していれば、力も入れずに短時間でヘッドライトをきれいにすることができるので、DIY初心者にもおすすめだと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!