【簡単30分】ブルーマジックを使ったDIYヘッドライト磨きの方法

DIYヘッドライト磨きに必要なものについて

まずはじめに、DIYヘッドライト磨きに必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】Blue Magic(Headlight Lens Restorer)

ブルーマジックのHeadlight Lens RestorerでDIYヘッドライト磨き

まずはじめに必要なものは、ヘッドライトを磨くために使うブルーライト製のHeadlight Lens Restorer(約800円、ネット購入可能)です。

ヘッドライトクリーナーにはいろいろなタイプのものがありますが、このヘッドライト磨きはヘッドライトの表面を溶かす化学成分と、表面を研磨する研磨剤が両方含まれているのが特徴です。

そのため、一度の作業で表面の劣化した部分を化学成分で溶かして落としながら、細かな表面の凹凸も研磨剤が研磨してくれるため、とても簡単に、かつ短時間でヘッドライトの曇りを落とすことができます。

ちなみに、以前は以下の記事で紹介したように、表面を溶かすタイプのヘッドライト磨き(Linda HD-1)を使っていたのですが、今回紹介するブルーマジックのほうが簡単にヘッドライトをきれいにすることができましたので、ご参考まで。

>>【ペーパー磨き不要】ヘッドライトの黄ばみを自分で簡単に取り除く方法

【必要なものその2】布切れ

ヘッドライト磨きで使った布切れ

このヘッドライトクリーナーは薬液を布切れにつけてヘッドライトを磨き、別の布切れで乾拭きするという手順で作業を進めていきます。

ヘッドライト1つあたりに布切れを4~6枚程度、両方に施工する場合は8~12枚程度使いますので、要らなくなったタオルや布切れなどを準備しておきましょう。

【必要なものその3】ビニール手袋

ヘッドライト磨きで使うビニール手袋

ブルーマジックのヘッドライト磨きは皮膚への刺激が強めの成分を含んでいます。

事前にビニール手袋を準備しておき、施工の際はビニール手袋を装着して作業することをおすすめします。

【必要なものその4】マスキングテープ

ヘッドライト磨きで使ったマスキングテープ

ヘッドライトを磨いている最中に車のボディに薬液がついてしまわないようにするために使うのがマスキングテープ(約300円、ホームセンターなどで売られている)です。

幅が25~30mmのものが使いやすいと思いますので準備しておきましょう。

【必要なものその5】ガラコ(BLAVE)

ヘッドライトのレンズコーティングで使ったガラコブレイブ

ブルーマジックのヘッドライトクリーナーにはヘッドライトの白濁劣化防止成分があまり入っていないため、施工から3ヶ月ぐらいしてくると徐々にヘッドライトが黄ばんできてしまいます。

それを防止するためにヘッドライトをコーティングする必要があるのですが、市販されているヘッドライト専用のコーティング材は高価なのが少しネックとなっています。

そこでご参考までに紹介しておきたいのがガラコブレイブ(glaco BLAVE、約1300円)です。

ガラコと言えばフロントガラスに撥水コーティングするものですが、このガラコブレイブはガラスだけではなく樹脂部分にも対応した物となります。

ブルーマジック施工後にこのガラコブレイブで3~4回ほど重ね塗りをしておけば、ヘッドライト表面に撥水コーティング被膜が形成され、汚れがつきにくくなり、その結果ヘッドライトの白濁劣化を予防することができます。

また、多くのコーティング剤は長期保管で中身が固まって使えなくなってしまうことがよくありますが、ガラコであれば本来のフロントガラスへの撥水コーティングにも使用できるため、コーティング剤を余らせてしまう心配も少なくなります。

コーティングが不要(劣化してきたらまたブルーマジックを施工する)場合は必要ありませんが、ご参考まで。

次は、DIYヘッドライト磨きの具体的な方法についてお話していきます。