【ペーパー磨き不要】ヘッドライトの黄ばみを自分で簡単に取り除く方法

DIYヘッドライト磨きに必要な物

ここからは、DIYヘッドライト磨きに必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】ヘッドライトクリーナー

ここまでの話をまとめると、まずはヘッドライトの黄ばみを自分できれいにし、その後、黄ばみが発生しないような工夫を知なければならないことが分かってきました。

例えば、その方法でヘッドライトの状態が1年間続くということであれば、年に1回程度の黄ばみとり施工で、きれいなヘッドライトを維持できるということになります。

そこで今回はまず、実際に薬剤を使って黄ばみを落とし、その上に劣化防止用のコーティングを施工するタイプの市販品(Linda HD-1、業者が使うもの)を使って、自分でヘッドライトの黄ばみを取りに挑戦してみることにしました。

出典)ヤフオク

市販品は5000円(20台分)ぐらいするのですが、DIY向けに小分けされたクリーナー(1液)とガラスコーティング(2液)のセットが980円(送料込み、楽天市場)で販売されています。

HD-1ヘッドライトコーティングシステムのクリーナー(1液)

HD-1ヘッドライトコーティングシステムのガラスコーティング(2液)

今回はその小分けセットを購入して使うことにしました。

【必要なものその2】マスキングテープ

ヘッドライトの周りをマスキングテープで保護する

ヘッドライト磨きを行う前に、ヘッドライトの周りが汚れてしまわないように、マスキングテープを貼り付ける必要があります。

マスキングテープは、ホームセンターなどで100円ぐらいで購入することができます。

一般的な幅のものでOKですので、準備しておきましょう。

【必要なものその3】布やタオル

ヘッドライトの黄ばみをふき取ったクリーナー

ヘッドライトクリーナーでヘッドライトを磨いて行く際に、汚れを水で濡らして固く絞ったタオルなどを使って拭き取る必要があります。

家にあるような布やタオルでOK(今回はマイクロファイバータオルを使いました)ですので、準備しておきましょう。

【必要なものその4】水道(またはバケツ)

ヘッドライトクリーナーを拭き取ったタオルは、その都度水洗いをしますので、水道の近くで施工することをおすすめします。

水道が近くにない場合は、バケツなどに水をくんでおきましょう。

【必要なものその5】ティッシュ

ヘッドライトにガラスコーティング液を塗る

ヘッドライトをクリーニングした後、ガラスコーティングする際に、ティッシュに液を含ませてヘッドライトをコーティングしていきます。

ティシュは1~2枚ほどあればいいので、家にあるティッシュを準備しておいてください。

次のページでは、ヘッドライトの黄ばみを取る具体的な方法についてお話していきます。

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