【ECUリセット】エンジン警告灯を消す方法(ノア、O2センサー編)

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【STEP2】O2センサーの交換手順

ここからはO2センサーの交換手順についてお話していきます。

まず、エンジンのボンネットを開け、12mmのスパナを使って遮熱板を取り外していきます。

ノアのエンジンの遮熱版を取り外す

遮熱版を取り外すと、今回交換する予定のO2センサーが見えてきました。

フロントのO2センサーの位置

赤色の枠で囲ったのがO2センサー本体で、そのセンサーのカプラーは右上の赤矢印のところで接続されています。

マイナスドライバーをカプラーの隙間に差し込んで、O2センサーのカプラーを引き抜いていきましょう。

O2センサーのカプラーの間にマイナスドライバーを差し込む

O2センサーのカプラーを取り外す

O2センサーの配線がラジエターのゴム配管に縛り付けられているので、それを取り外しておきます。

ラジエターのゴム配管のクリップを外す

ようやくO2センサーがフリーになり、取り外せる状態になりました。

取り外す前のO2センサー

早速、22mmレンチかモンキーなどを使ってO2センサー本体を取り外していきましょう。

O2センサーを取り外す

取り外したO2センサーはこんな感じで、新品と比べると黒いススが付いていることがわかります。

取り外したO2センサー

新旧のO2センサーの比較

後は新品のO2センサーを取り付け、遮熱版などを元に戻していきましょう。

新品のO2センサーを取り付ける

O2センサー交換後

これでO2センサーの交換は完了です。

次のページでは、コンピューター内のエラーコード削除とECUリセットの方法についてお話していきます。




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