【過走行の軽バン】徐々に減るエンジンオイルを継ぎ足し補充する方法

【STEP3】エンジンオイルを補充する

いよいよエンジンオイルを補充する工程です。

ハイゼットの場合、助手席側を跳ね上げたところにエンジンオイルの補充口があります。

ハイゼットの助手席のシート

ハイゼットの助手席の固定金具

ハイゼットのシート下にあるエンジンオイルの注入口

エンジンオイルの補充口のキャップは手で反時計回りに回していくと取り外すことが出来ます。

エンジンオイルの補充口

エンジンオイルの補充口を取り外した

キャップを取り外すことが出来たら、補充するエンジンオイルを準備していきます。

オイルジョッキにエンジンオイルを入れた

オイルジョッキにエンジンオイルを入れ、オイルジョッキの先端をエンジンオイル注入口に入れていきます。

軽バンの減ってしまったエンジンオイルを補充する

まずは、補充すべき量の半分ぐらいを目安にエンジンオイルを注入していきましょう。

この段階で一旦オイルキャップを閉じ、エンジンを始動して暖気し、エンジンを停止して5分ほど経過したらレベルゲージでオイル量をチェックします。

レベルゲージを確認して、「H(上限)」あたりになるようにエンジンオイルを追加補充していきましょう。

補充後のエンジンオイルのレベルゲージ

エンジンオイルの補充が完了したら、オイルキャップを閉じ、シートをしっかりと固定すればオイルの継ぎ足し補充は完了です。

最後に一言

今回は、【過走行の軽バン】徐々に減るエンジンオイルを継ぎ足し補充する方法についてお話しました。

我が家のハイゼットの場合、走行距離が18万キロを超えてきていますが、オイルの減りは7000kmで1Lという感じです。

ハイゼットの走行距離

この車の場合、オイル交換の目安は1万キロ(サンバイザーに記載あり)となっていますので、オイル交換だけではオイルが足りなくなる(レベルゲージにオイルが付かないぐらい減ってしまう)ことになります。

ハイゼットのエンジンオイルの交換時期

このような場合は次のオイル交換の時期が来るまでの間にエンジンオイルを補充してあげる必要があります。

輸入車や大排気量車の場合、エンジンオイルが減るのはよくあることなので、定期的にチェックして補充するのが一般的ですが、日本のコンパクトカーや軽自動車の場合、購入から暫くの間はオイルが減っていく量が極めて少ないため、次回のオイル交換までにレベルゲージの下限いかになることは殆どありません。

ただ、10万キロを超えるような過走行車の場合はエンジンオイルの減りが早くなってくることがありますので、定期的にチェックし、必要な場合はエンジンオイルを補充してあげることをおすすめします。

それでは!