【過走行の軽バン】徐々に減るエンジンオイルを継ぎ足し補充する方法

エンジンオイル補充に必要なものまとめ

まずはじめに、エンジンオイル補充に必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】エンジンオイル

補充に必要なエンジンオイル

補充するエンジンオイルは、ホームセンター等に売られているものを購入すればOKです。

特に軽バンや軽トラックの場合、メーカーが指定する粘度(10Wー30など、「車名 エンジンオイル 粘度」などで検索すれば調べることができる)のものであれば、同一銘柄でなくても、どのメーカーのオイルを補充しても、それが原因でエンジンが故障するということはほとんどありません。

というのも、値段が安くて、10Wー30という粘度のエンジンオイルは基本的には鉱物油で、かつ余計な添加剤も配合されていることが少ないため、異なる銘柄のオイルが混ざってもその潤滑作用に悪影響が出にくいからです。

逆に、低粘度のエンジンオイルが指定されている低燃費車やハイブリッドカー、逆に高粘度のエンジンオイルが指定されているスポーツカーなどの場合は、同一銘柄で同一粘度のものを継ぎ足す必要があります。

今回のような軽バンや軽トラックであれば、そこまで神経質になる必要はありませんので、ホームセンターなどで車用の価格の安いものを購入しておきましょう。

【必要なものその2】オイルジョッキ

エンジンオイルを補充する際に使ったオイルジョッキ

エンジンオイルを補充する際、エンジンルームを汚さないようにするため、またオイルの補充量を調べるために、オイルジョッキを使います。

オイルジョッキにエンジンオイルを入れた

例えば、4L缶のままエンジンオイルを補充してしまうと何L補充したのかわかりませんが、上記のような感じで一度オイルジョッキに移してメモリを確認し、それからエンジンに補充すればエンジンオイルの補充量がはっきりと分かります。

ちなみに、ホームセンターなどでは1Lに小分けされた補充用のエンジンオイルが売られていたりしますので、そういったものを購入すればオイルジョッキは不要になったりしますので、ご参考まで。

次のページでは、具体的なエンジンオイルの補充方法についてお話していきます。