【あおり運転事故】リアカメラ付きドライブレコーダーを取り付ける方法

【STEP5】バックカメラを設置する

今回購入したドライブレコーダーには、このような独立設置型のバックカメラがセットになっています。

ドライブレコーダーのリアカメラ

実はこのバックカメラの存在が結構曲者で、なんと今回購入したこのドライブレコーダーの説明書にはこのバックカメラの取り付け方が記載されていませんでした(汗)

しかも、このバックカメラの配線は、ドライブレコーダーに挿入するであろうAVミニプラグ以外に、電源コード(赤黒)のようなものも付いています。

ドライブレコーダーのリアカメラ配線

このまま考えていてもよく分からないので、とりあえずバックカメラを固定せず、赤黒の電源コードも未接続のまま、AVミニプラグだけをドライブレコーダーに挿入してみました。

自分でリアカメラ付きドライブレコーダーを取り付ける方法

すると、このような感じでドライブレコーダーに2つの画面(右上がバックモニター)が表示され、録画が開始されました。

このことから、おそらくこの赤黒の電源コードはバックカメラの両脇に付いている赤外線LEDの電源コードであることが分かりました。

ドライブレコーダーのリアカメラ

ただ、何ボルトの電圧を印加すればいいのか分からなかったため、今回はこの赤外線のLEDランプは使用しないことにします。

※通常はバックギアを入れるとバックランプが点灯するためバックランプの配線からLEDランプの電源を取ってバックする際にLEDが発光するような形で使うそうです。

バックカメラの固定位置を検討した結果、以前トランクドアに取り付けた後方確認用のミラーの下辺りが良さそうだったので、そのミラーに直接ビス止めしてしまいました。

リアカメラの取り付け

ちなみに、バックカメラの配線は内装の中にマイナスドライバーを使いながら配線をぐいぐいっと押し込み、こんな感じで設置していきました。

配線処理1

配線処理2

配線処理3

これで、ドライブレコーダー本体とバックカメラの設置は完了です。

ドライブレコーダーをミラーに固定

リアカメラの取り付け

作業時間は材料の買出しの時間も含めると、約3時間程度。

安物のドライブレコーダーで説明書が丁寧ではなかったため、若干手間取りましたが、素人の私にもドライブレコーダーを設置することが出来ました。

最後に一言

今回は、【あおり運転事故】リアカメラ付きドライブレコーダーを取り付ける方法についてお話しました。

最近ではリアカメラ付きのドライブレコーダーも安くなってきましたので、これを機に事故やあおり運転対策として、ドライブレコーダーの取り付けを検討していくのがいいのではないかと思います。

ドライブレコーダーの取り付けで一番難しいのは、ヒューズボックスから電源を取ることですが、今回のように付属のプラグを使って電源を取れば、素人でも簡単にドライブレコーダーを取り付けすることが出来ます。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!