【あおり運転事故】リアカメラ付きドライブレコーダーを取り付ける方法

【STEP1】内臓バッテリーを充電する

ドライブレコーダーを取り付ける前にやるべきことは、内臓バッテリーを充電しておきましょう。

具体的には、ドライブレコーダーを家の中に持ち込み、付属のUSBケーブルを使って約3~4時間程度かけて内臓されているバッテリーを充電します。

ドライブレコーダーを充電する

私の場合、この作業を飛ばしてドライブレコーダーを取り付けてしまったため、ドライブレコーダーがローバッテリーで起動時に勝手にシャットダウンしてしまうというトラブルに巻き込まれてしまいました。

そうならないためにも、早くドライブレコーダーを取り付けたいという気持ちを抑えて、まずはドライブレコーダーを満充電させておきましょう。

【STEP2】ミラーにドライブレコーダー本体を取り付ける

まず始めに、ミラーにドライブレコーダーを取り付けていきます。

ドライブレコーダーにゴムバンドを取り付け

固定方法はとても簡単で、ドライブレコーダーの本体の裏側にシリコン性の輪ゴムを引っ掛け、その輪ゴムでミラーを挟み込んでドライブレコーダーを固定します。

ドライブレコーダーをミラーに固定

こんな感じで、ドライブレコーダー本体をミラーに取り付けることが出来ました。

【STEP3】電源ケーブル(シガープラグ-miniUSB)を接続する

続いては、ドライブレコーダー本体に電源ケーブルを接続していきます。

ドライブレコーダーの電源配線

電源ケーブルは、片側がシガープラグで、ドライブレコーダー本体に挿入する側はminiUSBになっています。

ドライブレコーダーの差込口

電源ケーブルのminiUSBを挿入する場所は、ドライブレコーダーの上部の左端にあります。

ドライブレコーダーの配線拡大図

ドライブレコーダーの配線取り付け後

(↑ドライブレコーダー上部の右側の配線はバックカメラ用の配線)

ドライブレコーダー配線をフロントガラス上部に固定

こんな感じで電源ケーブルをドライブレコーダー本体に挿入し、ワイヤーステッカーを使って配線をきれいに固定していきます。

電源ケーブルのもう片方は、事前に準備しておいた2連ソケットに挿入。

二連ソケットにドライブレコーダーの電源を差し込む

ドライブレコーダーの取り付けで一番大変なのは、このドライブレコーダの電源ケーブルの設置なので、少し手間はかかりますが電源コードの配線固定などをしっかりと頑張っていきましょう。

 【STEP4】microSDカードを挿入する

電源ケーブルの設置が完了したら、microSDカードを挿入していきます。

ドライブレコーダーの差込口

本体上部にあるスロット(左から3番目)に、先ほどのmicroSDカードをぐいっと挿入し、説明書どおりにSDカードをフォーマットしておきます。

この状態で電源を入れてみると、ドライブレコーダーが起動し、ちゃんと録画することを確認しました。

ドライブレコーダーの動作確認

写真で取ると画像が荒異様に見えますが、実際はもっときれいな感じです。

次のページでは、ドライブレコーダーのバックカメラの設置についてお話していきます。