【簡単修理】ブレーキウィンカーランプの割れを接着剤で補修する方法

【STEP3】レンズに接着剤をつける

レンズ内の湿気を取り除くことができたら、接着剤をレンズのひび割れ部に流し込んでやります。

ブレーキランプの割れを補修する方法

アクリル用の接着剤はかなりサラサラしていますので、チョンチョンとひび割れ部に置いてあげるだけで、ヒビ割れの隙間に入り込んでいってくれます。

接着剤を塗布してから10~20分ほどで乾燥するのですが、その際にこんな感じで接着剤をつけた部分が白っぽくなってしまうときがあります。

アクリルサンデーで白くなった

そんなときは、手の指の腹で白くなった部分をキュキュッっと何度か磨いてやると、こんな感じできれいな透明色に戻してやることができます。

指でブレーキランプを磨く

補修後のブレーキランプ

後は、逆の手順でブレーキランプを車に取り付けてやれば、ブレーキランプの割れ補修は完了です。

ブレーキランプの接着剤補修後

最後に一言

今回は、【簡単修理】ブレーキウィンカーランプの割れを接着剤で補修する方法についてお話しました。

ブレーキランプのヒビ割れは、内部の湿気を取り除いてから行ってやれば、比較的簡単に直すことができます。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!