【簡単修理】ブレーキウィンカーランプの割れを接着剤で補修する方法

【STEP1】ブレーキランプを取り外す

まずはじめに、プラスドライバーなどを使ってブレーキランプを取り外していきましょう。

ブレーキランプを取り外すためのドライバー

固定ネジを緩めるとこんな感じでブレーキランプが出てきます。

ブレーキランプが出てきたところ

あとはカプラーを取り外してやれば、ブレーキランプをボディーから完全に切り離すことができます。

ブレーキランプを取り外したところ

【STEP2】レンズ内部を乾燥させる

取り外したブレーキランプをよく見てみると、雨水の侵入によりレンズの内側が白く曇ってしまっていました。

レンズの内側が曇ってしまった

このままの状態で放置してしまうと、電球のソケットの金属部分が錆びたりしてしまいますので、レンズの内部を乾燥させる必要があります。

まず、レンズの裏側の電球ソケット類を手で回して取り外します。

ブレーキランプの裏側

ブレーキランプの電球を取り外す

こんな感じで電球を取り外したら、ヘアドライヤーの温風をレンズの中に送ってやります。

ヘアドライヤーでブレーキランプの中の湿気を乾燥させる

すると、5~10分ほどでレンズの中の曇りが完全に取れていきました。

レンズの内側が曇ってしまった

ドライヤーで乾燥中

ドライヤーで乾燥後

次のページでは、レンズのビビ割れを接着剤で補修する工程についてお話していきます。