【簡単修理】ブレーキウィンカーランプの割れを接着剤で補修する方法

ブレーキランプの割れ補修に必要なものまとめ

まずはじめに、ブレーキランプの割れ補修に必要なものについて紹介していきます。

【必要なものその1】アクリル樹脂用接着剤

ブレーキランプの割れ補修に使うアクリル接着剤

ブレーキランプの割れはアクリル樹脂用の接着剤(アクリルサンデー)で補修することができます。

この接着剤は、ホームセンターで1000円ぐらいで購入することができますので、準備しておきましょう。

【必要なものその2】ブレーキランプ取り外し道具(ドライバーなど)

ブレーキランプを取り外すためのドライバー

ブレーキランプの補修は、取り外して行ったほうがキレイに直すことができます。

今回の場合はプラスドライバーのみで取り外すことができましたが、自分の車に合わせて必要な道具を準備しておいてください。

【必要なものその3】ヘアドライヤー

ヘアドライヤーでブレーキランプの中の湿気を乾燥させる

今回はブレーキランプの中に水分が侵入していたため、レンズが曇ってしまっていました。

レンズ内部の湿気を追い出すためにヘアドライヤーなども準備しておくと良いでしょう。

次のページでは、具体的なブレーキランプ補修の工程についてお話していきます。