【簡単6ステップ】自分で車のバッテリーを交換する方法

バッテリー交換の具体的な手順

ここからは、自分でバッテリーを交換するための具体的な手順についてお話していきます。

【STEP1】マイナス(ー)ケーブルを外す

バッテリー交換のマイナスケーブル

まずはじめに、バッテリーのマイナス(ー)のケーブルを外していきます。

マイナス(ー)ケーブルは黒色で、赤色のケーブル&カバーがかけられているのがプラス(+)ケーブルです。

マイナスのケーブルは10mmのナットで固定されていますので、スパナなどを使ってナットを緩め、マイナスケーブルを外していきましょう。

10mmのスパナでマイナスケーブルを接続する

バッテリー交換のマイナスケーブルを外す

この作業を行う際のポイントは、プラスケーブル側の赤いカバーなどはまだ取り付けた状態(カバーを外してはいけない)で作業を進めるということです。

バッテリーのプラスケーブルの端子にカバーがかかっていれば、誤ってマイナスケーブルのナットを外している工具がプラスケーブルの端子に接触してしまい、ショートするという事故を未然に防ぐことができます。

【STEP2】プラス(+)ケーブルを外す

マイナス(ー)ケーブルを完全に取り外した後、今度はプラス(+)ケーブルを取り外していきます。

プラスケーブルは安全のためのカバーがかけられていますので、それを開き、マイナス側と同じように10mmのスパナで取り外していきます。

バッテリー交換でプラスケーブルを取り外す

バッテリー交換でプラスケーブルを外した

このプラスケーブルを外す際に気をつけるべきことは、バッテリーのマイナス端子に工具が触れない様にすることで、もし触れてしまった場合はショートしてしまいます。

基本的にこの手順通りにマイナス側のケーブルから外して、ゴム袋を装着していれば、間違ってプラス端子を外そうとしていた工具がマイナス端子に振れてしまっても、上記の例のように体に感電してしまうことはありません。

ただ、基本的にバッテリーのショートは危険なことですので、そうならないよう、プラス端子を外す際は、工具がバッテリーのマイナス端子に触れないように気をつけましょう。

ショートしてしまうのが怖い場合、マイナス端子を外した後、マイナス端子にビニールテープなどでカバーをしておくという方法もあり、こうしておけばプラス端子を外す作業中にバッテリーをショートさせてしまうことはなくなりますので、ご参考まで。

【STEP3】バッテリーを固定している金具を外して、バッテリーを取り外す

次は、バッテリーを固定している金具を外していきます。

バッテリーを固定している金具

先程使った10mmのスパナを使えば、バッテリーを固定している金具を外すことができます。

バッテリーを固定している金具を外すところ

バッテリーを固定していた金具

バッテリーを固定している金具を取り外した後

固定金具を取外事ができれば、バッテリーは台に乗っているだけの状態ですので、傾けないように持ち上げて取り外していきましょう。

取り外したバッテリー

次のページでは、バッテリー交換の具体的な手順STEP4~6についてお話していきます。

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バッテリー

DIYメンテナンスマニア

当ブログ運営者。幼い頃からエンジン付きの乗り物に憧れがあり、大人になってから大好きな車のメンテナンス整備(ユーザー車検含む)を存分に楽しんでいる。自動車の個人売買(ヤフオクやメルカリなど)の経験もあるため、自分で名義変更手続きする方法も熟知。メカを楽しむ人向けにDIYメンテナンス情報をお届けしている。

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