【保存版】車のバッテリー上がりの対処法まとめ

自分でバッテリー上がり車のエンジンを始動する4つの方法

ここからは、自分でバッテリーが上がってしまった車のエンジンをかける4つの方法について紹介していきます。

  1. ブースターケーブルを使う方法
  2. ジャンプスターターを使う方法
  3. 押し掛けする方法
  4. バッテリーを新品に交換する方法

【エンジン再始動方法その1】ブースターケーブルを使う

【バッテリー上がり】ブースターケーブルの具体的な使い方

この方法は昔から多くの方が実践してきた方法で、ブースターケーブルという道具を使って、もう一台の車(救援車)の電気を使って、バッテリー上がりの車のエンジンをかけることができるというものです。

バッテリーが上がってしまった車のエンジンを掛ける時に使うブースターケーブル(ジャンプケーブル)

この方法を行う際に使うブースターケーブルは近所のホームセンターで1000円ほどで購入することができますし、作業内容自体も難しいものではないので、もう一台車を持っていたり、近所に協力してくれる人がいるような場合は、この方法を検討してみるといいでしょう。

ブースターケーブルの具体的な使い方については、こちらの記事が参考になると思います。

>>【バッテリー上がり】ブースターケーブルを使ってエンジンをかける方法

【エンジン再始動方法その2】ジャンプスターターを使う

次に紹介するのが、バッテリータイプのジャンプスターターという道具を使ってエンジンをかける方法です。

ジャンプスターターを使って、バッテリー上がり車のエンジンをかける

ジャンプスターターとはモバイルバッテリーの大容量版のようなもので、そのバッテリーの電気を使ってバッテリーが上がってしまった車のエンジンを始動することができます。

ネットショップなどを利用すれば、安いものだと5000円ぐらいから購入することができ、注文翌日にはほぼ満充電された状態で手元に届きます。

急いで車のエンジンをかけなければならないという状況ではないのであれば、このジャンプスターターを注文購入して、翌日以降にそれが届いてからエンジンを始動という流れもありだと思います。

実はこのようなジャンプスターターは、あのディズニーランドの駐車場などでのバッテリー上がり対応でも使われていますので、ご参考まで。

Bさんが車からノートパソコンくらいの大きさの箱の機材(?)を取り出しました。

「こんな小っちゃいモンじゃ頼りないかぁーい?」

うん、本当は心配です、とっても。

Bさんは赤黒の2本ケーブルで機材と僕の車を繋ぎました。

「今からマホーかけるからねぇー」

オジサンごめん、今冗談言う余裕ないんです…。

Bさん「ハイッ、じゃエンジン回してみてぇー」

僕「…はい」

半信半疑のままエンジンを回してみると…

おぉ!?

頼もしいエンジンの回転音がします!

直りました、直ってます。

こんなに早く復旧するとは、さすが魔法の国ディズニーランドです。

引用)ディズニーランドの駐車場で車のバッテリーがあがった!でもファンタジーは終わっていなかった!|本日も◯◯でシアワセです~

なお、ジャンプスターターを使ってバッテリー上がり車のエンジンをかける具体的な方法については、こちらの記事が参考になると思います。

>>【バッテリー上がり】ジャンプスターターでエンジンをかける方法

【エンジン再始動方法その3】押しがけする

オートマ(AT)ではなくマニュアルミッション(MT)の車や、スクーターではなく一般的なクラッチ付きのバイクの場合、バッテリーが上がってしまった際に「押しがけ」という方法でエンジンを始動することができます。

参考動画だけ載せておきますので、このような方法でエンジンを掛けることができるんだということだけ知っておきましょう。

出典)平地で一人で四輪自動車の押しがけをしてみた|YouTube

 

出典)バイクの押しがけの仕方!ZZR1100だ覚悟しろよ!コノヤロウ!|YouTube

ここで知っておいてもらいたいこととして、バッテリー上がり車のエンジンを始動した後、殻になってしまったバッテリーに電気を充電するために、30分から1時間程はエンジンを点けっぱなしか、その辺をドライブすることをおすすめします。

ただ、一度でもバッテリーが上がってしまった場合、一気にバッテリーが劣化してしまうため、またバッテリーが上がりやすくなってしまってしまいることに注意が必要です。

【エンジン再始動方法その4】新品のバッテリーに交換する

バッテリー交換のマイナスケーブルを外す

バッテリー上がりに対処する方法として、バッテリーそのものを新品に交換してしまうという方法もあります。

ホームセンターやカー用品店などで売られているバッテリーは、充電された状態で販売されていますので、バッテリーを新品に交換してしまえば、また元のようにエンジンをかけることができます。

一度でも上がってしまったバッテリーを再使用する場合、バッテリーの劣化が進んでしまうため、またすぐにバッテリー上がりになってしまう可能性がありますが、このように新品バッテリーに交換してやれば、暫くの間はバッテリー上がりの心配をしなくて済むようになります。

自分でバッテリー交換する具体的な方法については、こちらの記事が参考になると思います。

>>【簡単6ステップ】自分で車のバッテリーを交換する方法

最後に一言

今回は、【どうしよう?】車のバッテリー上がりの対処法まとめについてお話しました。

車やバイクのバッテリー上がりは、一生に何度も経験するぐらい頻繁に起こるトラブルです。

初めてバッテリー上がりを経験してしまった時は、パニックになりますし、最悪な気持ちになるかもしれませんが、ここは気持ちを切り替えて、バッテリー上がりの対処法が勉強できるいい機会だと思いましょう。

自分でバッテリー上がり車のエンジンをかけられるようになると、身近な人がバッテリー上がりになって困っている時に、ちゃちゃっとエンジンをかけてあげられるようにもなります。

このバッテリー上がりをいい機会だと捉えて、前向きに対処法を学んでみてくださいね。

それでは!




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