【バッテリー上がり】ブースターケーブルでエンジンをかける方法

ブースターケーブルによるジャンプスタートのメリット

ここからは、ブースターケーブルを使ってバッテリー上がり車のエンジンを始動させる方法のメリットについてお話していきます。

【メリットその1】近場で購入できてとにかく安い

ブースターケーブル

ブースターケーブルは、ホームセンターなどで1000円程度で購入することができます。

車を複数台持っている場合は、JAFなどを呼ぶよりもブースターケーブルを購入したほうが圧倒的に少ない出費でバッテリー上がり車のエンジンを始動させることができます。

【メリットその2】コンパクトで故障しない

ブースターケーブルは単なるケーブルなので、ちゃんと束ねておけばコンパクトに収納することができます。

また、精密機械でもないため、ブースターケーブルが使えなくなることは殆どありませんので、一度購入したら何十年も使うことができます。

ブースターケーブルのデメリット

ここからは、ブースターケーブルを使ってバッテリー上がり車のエンジンを始動させる方法のデメリットについてお話していきます。

【デメリットその1】もう一台車を準備する必要がある

ブースターケーブルを使ってバッテリー上がり車のエンジンを始動させるためには、もう一台車を準備しなければなりません。

バッテリー上がりをブースターケーブルでエンジン始動

それに対して、ジャンプスターターと呼ばれるモバイルバッテリーの大型版のようなものを使った場合、ジャンプスターターの中にエンジンを始動させるために必要な電気を蓄えているため、ジャンプスターターさえあればバッテリー上がり車のエンジンを始動させることができます。

ジャンプスターターでエンジン始動

車が一台しかない場合はブースターケーブルよりもジャンプスターターの方が圧倒的に便利だと思います。

>>【バッテリー上がり】ジャンプスターターでエンジンをかける方法

【デメリットその2】バッテリーを接続する順番が難しい

ブースターケーブルを使ってバッテリー上がり車のエンジンを始動させるためには、決められた順番通りケーブルを接続していく必要があります。

特に初めてブースターケーブルを使う場合、ちょっと戸惑うかもしれませんが、二度目以降はチャチャッとつなげるようになると思います。

【デメリットその3】本格的なバッテリーの充電はできない

ブースターケーブルは車のエンジンを始動させるための電気を供給するだけのもので、バッテリーが上がってしまた車のバッテリーを充電するものではありません。

ですので、バッテリーが上がってしまった直後のバッテリーの中にはあまり電気が蓄えられていない状態なので、その後車を1時間ほど走らせてバッテリーを充電したり、家庭用のバッテリー充電器などでバッテリーを充電して上げる必要があります。

家庭用の充電器の中にはサルフェーション現象で弱っってえしまったバッテリーを再生させる機能(パルス充電)ができるものもありますので、バッテリー上がりを予防するという意味ではそのような充電器を活用するのも一つの手だと思います。

>>【パルス充電器】車のバッテリー性能をDIY再生させる方法

最後に一言

今回は、【バッテリー上がり】ブースターケーブルを使ってエンジンをかける方法についてお話しました。

ほとんどのケースでは、この方法でバッテリー上がり車のエンジン始動が可能です。

作業を実施する際は、ブースターケーブルの説明書をしっかりと読み、安全面には充分に気をつけて行うようにしてくださいね。

それでは!

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DIYメンテナンスマニア

当ブログ運営者。幼い頃からエンジン付きの乗り物に憧れがあり、大人になってから大好きな車のメンテナンス整備(ユーザー車検含む)を存分に楽しんでいる。自動車の個人売買(ヤフオクやメルカリなど)の経験もあるため、自分で名義変更手続きする方法も熟知。メカを楽しむ人向けにDIYメンテナンス情報をお届けしている。

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